水曜日, 7月 23rd, 2008
今まで見てきたように勉強法には色々な種類があります。
塾や予備校、あるいは家庭教師や参考書などなど。。
大切なのは自分に合った勉強法をいかに早く見つけてそれをいかに実践出来るかです。
よく睡眠時間を削ってまで勉強する人がいますが、むしろたっぷり取った方が良い結果が出るといった風に、ただ時間を掛ければいいという風な考えだけはやめましょう。
なぜかというと、睡眠を削って眠気のある状態で3時間勉強するのと、しっかり熟睡して思考力がしっかり働いている状態で1時間勉強するのとでは、明らかに、後者の方が高い学習効果がある勉強法だからです。
しっかり睡眠を取って、頭をスッキリさせ、頭をフル回転させ、目の前の課題に集中、学習効率を極限まで高めるような勉強法がいいですね。
勉強法の成功が受験成功の秘訣ですね。
火曜日, 6月 10th, 2008
今一生懸命中学受験に向けがんばっていれば成績は、試験直前まで伸びる可能性があります。
どの時期に伸びるか、ということに関しては個人差がありますが、正しい勉強法で努力していていれば必ず実力がつきますから力は常に上がっていると考えてください。
ただ、実力が得点化される成績は、上がったり下がったりの繰り返し。ぐんぐん上昇するだけの人というのは見たことないですよね。
上下を繰り返しながらも、努力を続けていれば次第に成績のベースはアップしていきます。自信をもって取り組みましょう。
実力は常に上がっているのですから、多少偏差値が下がっても数値に思い悩む方がむしろマイナスです。
何事も、マイナスでとらえるのではなく、プラス思考で取り組む方が必ずよい結果につながりますから、最後まであきらめずにがんばりましょう。
月曜日, 5月 19th, 2008
中学受験を控えてる皆の気になるところの一つに部活との両立があるのではないでしょうか。
なかなか難しいことだとは思います。
しかし、部活動をやっている人は、やっていない人にはない大きな武器を持っています。それは精神コントロール力とすぐれた集中力です。
厳しい練習で得たすばらしい集中力を持っています。また、遊びと勉強と練習などのけじめがしっかり出来るのです。
こうした力は受験勉強でも大きな力を発揮します。部活動をやっている人は3年生の夏から受験勉強を始めたとしても、やっていない人に、あっというまに追いつくものです。これはまさに、部活動でつちかった驚異的な集中力で、徹底的に勉強に力を注いだからといえるでしょう。
だからあまり心配せずに、何事にも目の前のことに一生懸命打ち込みましょう。
火曜日, 5月 6th, 2008
どうしても勉強に行き詰まったら、受験経験者の合格体験記などを聞くのもいいでしょう。
その当時どんな勉強法を取り入れて、いかにして成功したのか。
出来れば目指している志望校へ行っている先輩の話がいいかな。
どんな道のりだったのか、なにか特別な合格祈願などしたのかなど直接勉強法に関わらないことでもどんどん聞いてみましょう。
スランプに陥っているならその打開策が見えてくるかも知れません。
自分だけの力には限界があります。時には色んな人の力も借りてやる気を復活させるのも必要です。上手な気分転換やがらりと違う勉強法などをとりいれてみたり。
受験成功の目標達成まで頑張りましょう!
火曜日, 4月 1st, 2008
勉強法の一つに参考書があります。
一冊をじっくりやるべきか、それともたくさんやるべきか?
これは参考書の種類によって、使い方を工夫する必要がありまます。
知識を習得したり、考え方の体系を確立したりする場合には、一冊の参考書を何度もじっくりやるべきだし英文法の参考書や、授業で扱った問題のようなものは何冊もやる必要は無いとおもいます。一冊を何度も繰り返して、自分のしみこませ暗記したりしましょう。特に単語帳に関しては何冊もやる必要はありません。一冊の単語帳を多角的に学習すれば、たくさんの知識を身につけることができるからです。
知識だけでは、試験で臨機応変に対応できません。そうした力をつけるたけには、たくさんの問題に触れる勉強法にしましょう。
このように、参考書のタイプに応じて、じっくりやるものと、たくさんやるものを、うまく使い分けるのがよいと思います。
水曜日, 3月 19th, 2008
学校の勉強と受験勉強を両立させられるか不安に思ったりしませんか?
学校の勉強と受験勉強は、きっちりと区別して考える必要ないのではないでしょうか。。
共通点も多く基本の部分では同じ勉強法です。
もちろん、学校での方法と、予備校や参考書での方法論は全く同じものではありません。
例えば、学校の英語の授業で、全文和訳を暗記してくるよう課題が出たとします。「無駄な宿題だな」と感じるかもしれませんが、その英文を教材の一つと考えて丁寧に読んでみましょう。音読もいいですね。自分なりの勉強法に変えることは、いくらでも可能じゃないですか。
また、学校の教科書さいようされている問題や文章は厳選されたものです。どの教科でも受験に役立つものがいっぱいです。
何でも自分なりにアレンジして勉強法を見出しましょう
土曜日, 3月 1st, 2008
まずは基礎的学習、それから問題演習を増やしていった方が苦手克服や途中挫折回避になる勉強法な気がします。
過去に試験で出題された問題(以下過去問)は必ず試験当日の時間割通りに解くようにしましょう。
まえもって丸一日そのためにあけておくことをおすすめします。(例えば、土曜日や日曜日など)
擬似試験を終えたら自己採点をします。ただの丸付けで終わらずに出題傾向、どんな問題で点数が取れなかったのか、失敗点、時間配分の見直しなども考えながら行います。解いた過去問から見えてくる課題を見つけ、箇条書きにしてみるのもいいでしょう。
そして2~3週間後くらいに、また別の年の過去問をしてみてください。多分また新しい課題が見えてくるはずです。
このような繰り返しが効果的な勉強法なのかもしれませんね。
気をつけなければいけないのは点数だけに気持ちが集中させてしまわないことです。
点数の良し悪しよりも失敗・課題を見つけるのがこの勉強法の目的なのですから。
木曜日, 2月 14th, 2008
自分の性格にあった勉強法をしましょう。
例えば細かいスケジュールを立てたほうがやりやすい、教科ごとの管理を重点的にしたほうがはかどる、以前の模試を見直すやり方で・・などいろんな主義があると思うんです。
人によっては何時からこれをやるとか、この科目はここまでやるとか目標の立て方も色々ですよね。ただ、あれもこれもと、欲張っていろいろな計画をたてすぎて本末転倒にならないように。
一生懸命細かすぎるスケジュールはきっちりこなすことはおそらくほとんどいないでしょう。
だからといって無計画でただやみくもに一日を過ごすのも学習効率が悪い勉強法です。
そこで一日の始まりに、今日は何を一番やらなければならないか、二番目はこれ、三番目はこれ、といった風にやろうと思っている内容を決めるのはどうでしょう。
一番目には苦手な教科、二番目には得意な教科、三番目には授業の予習・復習・・・といった風に。
一日の内容を決める勉強法を自分で決めたなら、あとは実践あるのみ。
といったものの、予期せぬ用事などで変更せざる得ない場合もあるでしょう。常に臨機応変を心がけましょう。
金曜日, 1月 18th, 2008
勉強時間も方法と同じく人それぞれ様々だと思います。例えば予備校(代々木ゼミナールなど)や塾に通っている人などは必然的に長くなりますよね。今ではそういうものを利用していることが多いのかな。
時間的スケジュールや勉強法も自然と通っているところの指導の下になります。
でも、たとえそういうところを利用してなくても自分なりの勉強方法を見つけていけばいいと思うんです。
そんな人はまずどの教科から始めるべきか?を考えるべきだと思います。
やはり苦手な科目から取り組んだ方がいいのではないでしょうか。一番最初の基礎からスタートさせてみます。どの教科でも、基礎から始めてみるのがいいのかも。
正直、はじめから高レベル狙いの勉強法から始めてしまうと、あまりの難しさに途中でもう嫌だ、という気持ちが強くなってしまって挫折しかねません。
人間とは不思議なもので楽しいことはどんどん吸収していきますがつまらないものは受け付けな特性があります。
はじめから難しい壁にぶつかって、勉強が嫌だと思わないようにするためにも基礎から積み上げていく勉強法にしましょう。
最初からがんばりすぎて、勉強つまらなくしてしまうことだけは避けるように。基礎から始めて、自分の好奇心・やる気をかき立てながら頑張りましょう。
水曜日, 1月 2nd, 2008
例えば目の前に模試が迫っているとします。もちろんそれに向けての勉強を頑張らなくてはいけないのですが、一体どのような勉強法で挑めばいいのでしょうか。
やり方や方法は人それぞれ違うと思いますが、色々言われている勉強法にどんなものがあるのか具体的に見ていくことにします。
まず真っ先に思い浮かぶのは机に向かって(頭にはちまきスタイル)のようなパターンでしょうか。
家での学習というと何か特別な感じがしますが基本的に学校と同じように考えればいいと思います。
学ぶ内容自体には共通する部分がたくさんだし、基本の部分では同じととらえることが大切。
多少は学校での学び方と、合格点を非常に意識した予備校や参考書での学び方にはズレがあるかもしれません。だからといってかけ離れたものではないということ。そこから自分なりの勉強法を見つけ、どんな時もその勉強法を続けていけば、すべて自分の力にすることが出来るのではないでしょうか。
例えば、学校の英語の授業で、全文和訳を暗記してくるよう課題が出たとしましょう。一見「無駄かな」と感じるかもしれませんが、課題となった英文を、精読の教材として、丁寧に読んでみたり、音読をして英文を暗記するなど、自分の勉強に変えることは、いくらでも可能です。